stylence_ys776-59。ご覧いただきありがとうございます。商品詳細昭和中期(1960年~1980年の間)に作られた、伝統工芸九谷焼の筒型花瓶です。底面には、大聖寺藩の高級磁器や古九谷の意匠を受け継ぐ正統な吉祥の証「角福(渦福)」の緑色の角印が施されています。全体に九谷焼ならではの美しく細やかな貫入が走り、中央には九谷の伝統様式である「吉田屋写し」の系譜を感じさせる、黄・緑・紫を基調とした色鮮やかな四季の草花文様が精密に描かれています。口縁部に施された豪華な金彩が絶妙なアクセントになり、格調高い品格を醸し出しています。着用提案やセールスポイント実家にて幾度か花器として使用していたお品です。使用はしていましたが、その後は大切に手入れをして保管していたため、目立つ傷や欠け、ひび割れなどは一切なく、金彩の輝きも綺麗に残っているかなりきれいな美品コンディションです。スマートな筒型の形状は、一輪挿しから季節の長物・枝物までバランスよく生けることができ、花器としての使い勝手は抜群。和室の床の間、玄関の飾り壺として置くだけで、空間に和モダンな品格をもたらします。サイズ高さ:約22センチ口径:約8センチ底径:約8センチEnglishThank you for visiting. This is a vintage Japanese Kutani ware cylindrical ceramic flower vase, crafted around the 1960s to 1970s. It features a beautiful hand painted floral pattern inspired by the traditional Yoshidaya style, with an elegant gold rim accent and the authentic green Kakufuku mark on the base. It has been used previously but is in excellent, clean condition with no chips or cracks. Perfect for displaying flowers or as a sophisticated interior decor piece.